「人からこう思われたい」を叶える色の心理効果

ミニー番長
こんにちは。身長143cmのミニー番長 ことぶき よしえ です。

低身長・小柄さん向けファッションアドバイザーとして活動しています。

 

今回は、イメージ戦略としての「色の心理効果」について書きたいと思います。

 

なぜか、というと、先日、このテーマについて、面白いなーと思ったことがあったのです。

私を含め、女性3人が同時に花束をもらったのですが、花の色が3人とも異なっていました。

 

私がいただいたのは、こちら!

オレンジ系です。

 

送り主曰く、「それぞれのイメージで選んだ」そうで、他の2人は、ピンク系と薄紫系でした。

 

それぞれの色から受ける心理的なイメージは・・・

 

オレンジ(橙)

→陽気/気さく/親しみやすい

 

ピンク

→女性的/優しい/愛情深い

 

薄紫

→家庭的/癒し/理解者

 

といった感じです。

 

各々のキャラクターと照らし合わせてみたら納得でした!

 

この場合は、よく知っている人からのイメージなので、外見ではなく、本質を捉えた

ものですが・・・

 

逆に、この、色から受ける心理効果を使って、第一印象での「こう思われたい」を叶えることができます。

 

もっとも簡単な方法でいうと、例えば・・・

 

初対面で「女性的で優しい人」に思われたいなら、ファッションやメイクで「ピンク」を取り入れる。

といった具合です。

 

「イメージ戦略」って字面は難しそうに見えますが、こうして考えると、「なんだか面白そう!」と思いませんか??

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。









小柄なわたしから
小柄なあなたに
伝えたいこと

あなたが
どんなに小柄コンプレックスを抱いていても、
サイズの合う服がなくてオシャレを諦めてしまっていても、
小柄であることはあなたの魅力です。
あなたは、そのままのあなたで、もっとオシャレになれます。
扉はいつでも開いています。
あとはあなたが飛び込むだけです。

本当のサイズ感を
あなたはまだ知らない



何を着てもしっくりこないなら、
サイズが合っていないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ミニー番長こと、ことぶき よしえです。身長143cmと超小柄のアラフォー女です。体形コンプレックスやサイズ制限によって、オシャレの選択肢が少なくなっている同じような小柄さんたちの助けになりたい!その想いから「外見コンプレックス克服ファッションアドバイザー」として活動しています。